赤ちゃんが最初に口にするのはずっと聞いていた言葉と言われています。
たまに違う国の言葉を話す子もいるようですが、そのようなケースはごくまれ。
だいたいの赤ちゃんは、生れてからずっとそばにいてくれた人の会話を覚えていくのです。

耳から聞いた言葉は頭に届きやすいのでしょうね。
子供のころから聞き続けたモノなら記憶にも残りやすい。
英語ができる大人に育てるには、小さいころから英語に触れさせて奥のことが一番の近道と言われているのです。

自分は高校の英語科に進学が決まってから、英語ガッツリの生活になっていましたが、好きなことではなかったので身に着くことはありませんでした。
ある程度脳が出来上がったところで勉強してもなかなか身に着かないのが現状。
頭の柔らかい子供のうちに英語に興味を持たせることが必要になってきます。
実際、自分も小さいことに好きで興味を持って接していたものには、異常な学習力がありました。

今ならば英語学習用の遊び道具も販売しているので、物心つく前に遊ばせてみるのもいいでしょう。
楽しみながらの学習は脳に入りやすいので。
中国で数字を覚えるのにモノに例えるのと同じ方法ですね。
自分は好きな音楽のリズムに合わせて、英単語を覚えていいました。
好きなものと合わせたら、嫌いなものも覚えやすくなるので、不思議に思えたのを覚えています。

現代は国際化社会。
1人が2か国語話せるのが理想な世の中になってきました。
小さいころから英語に触れておくことで、時代の波に乗り遅れないように準備しておきたいですね。